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Zoom「共同ホスト」って何? そもそも「ホスト」とは?

Zoomにまつわる用語で「ホスト」という言葉を聞いたことはありますか?

Zoom用語でいう「ホスト」とは、会議の開催者 / 主催者のことです。

では「共同ホスト」とは何でしょうか? 当然読んで字のごとく、会議の共同開催者のことになりますね。

リアルの会議で共同開催者といえば、会議の開催について責任を持ち、準備をし、本番を遅滞なく終えるためのあれこれを整える人達…ということになりますでしょうか。恐らくその<あれこれ>の中身は千差万別でしょうし、その分担の仕方も、人によってバラバラでしょう。分担は決めずになんとなーく進行する、というのだって一つのやり方です。

Zoomオンラインミーティングにおいては「共同ホスト」はもうちょっと厳密で、『ホストが会議において権限を与えられていることのうち、ホストから“あなたにも<それ>をやれる権限を与えてあげますよ”と指名された人』という意味合いになります。

ところで『ホストが会議において権限を与えられていること』は何なのかを説明する前に、一つ大事なことを。それは、「共同ホスト」という仕組みを利用するには、Zoomを有料プランで利用している必要がある、ということです。もしあなたがZoomは無料プランでしか使わない! という方の場合、残念ながらここでサヨウナラです。

さて『ホストが会議において権限を与えられていること』に話を戻しましょう。以下がその一覧になります。


・「参加者に入室許可を出す」⇒待機室に入ってきた参加者を、メインルームに入室させる
・「参加者を強制退出させる」⇒不適格な参加者がいた場合、強制退出させる
・「参加者によるの録画の許可 / 停止」⇒参加者によるミーティングの録音許可を与える / 強制停止する
・「参加者のマイクを強制ミュート」⇒不適切な発言をする参加者がいた場合などに、その参加者のマイクを強制ミュートする
・「参加者による名前変更の停止」⇒参加者が会議中に自身の名前を変更できないようにする
・「字幕機能」⇒オンラインミーティング中に字幕を追加できる
・「各ブレイクアウトルームへの入退室」⇒参加者を、小分けされた各会議室それぞれに入退室させる

例えば一番目の「参加者に入室許可を出す」ですが、

ご自身が開催者で、早めに入室された出席者さんと雑談をして場を暖めておくといったことをしていた場合、待機室に次の入室者さんが溜まっていてもメインルームに入室させてあげられなかったりするかもしれません。そうした場合に、“自分の代わりに待機室の状況を常に監視してくれる人がいたらいいのになあ!”と思われるのではないでしょうか?

同様に、四番目の「参加者のマイクを強制ミュート」も、開催者 = メインスピーカーだったりして、参加者の発言内容がよく聞き取れない場合に、誰か他の人が気づいてくれると助かりそうですよね。

こうしたケースで「複数ホスト」というのは役に立つわけです。会議オペレーションを複数人で分担することで、進行の煩雑さに起因するファシリテーション失敗リスクを低減させることができるわけですね。

「共同ホスト」の設定方法は簡単です。

(1)オンラインミーティング中に、ホスト権限を与えたい参加者を選び、[...]→[共同ホストにする]をクリック


Zoom共同ホストの設定方法

Zoom共同ホストの設定方法

Zoom共同ホストの設定方法


(2)ミーティングコントロールの[参加者の管理]をクリックし、ホスト権限を与えたい参加者を選び、[詳細]→[共同ホストにする]をクリック

Zoom共同ホストの設定方法

Zoom共同ホストの設定方法

Zoom共同ホストの設定方法


共同ホストと表示されています。

Zoom共同ホストの設定方法



ちなみにホストの権限を与える人数は無制限です。権限というのはやたらめったら付与するものではないですが…

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