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Zoomギャラリービューとスピーカービューとは何か、および向いているオンライン会議向いていないオンライン会議とは。

「ギャラリービュー」「スピーカービュー」とは、Zoomミーティングにおける画面レイアウトの種類です。『ギャラリー(= 観客)にフォーカスを当てるレイアウト』『スピーカー(= 話者)にフォーカスを当てるレイアウト』と考えるといいでしょう。「ギャラリー」「スピーカー」だからといって画廊やゴルフの観衆、音楽機材をイメージしていた人はいったんそれらからは離れてくださいね。

「スピーカービュー」は話者にフォーカスを当てると解説しましたが、<その時喋っている人>に自動でフォーカスが当たって大きく映し出されます。当然、喧々諤々の議論が繰り広げられている場合は画面が目まぐるしく切り替わることになります。また、参加者が全員顔出しなし(カメラオフ)でミーティングしている場合は、名前表示が切り替わるだけです。このように、「スピーカービュー」に向く会議 / 向かない会議、というのがあります。



「スピーカービュー」に向くオンライン会議

Zoomスピーカービュー


・司会進行役が各参加者の話し順をちゃんとコントロールしている会議
・出席者が顔出しで参加している / 出席者に顔出し参加を義務づけることができている会議

こうみると、かしこまっていない・ある程度ラフ・闊達な議論が期待されている社内チームミーティングなどにはあまり向いていない、といえるかもしれませんね。

一方「ギャラリービュー」は、ミーティング参加者全員が均等な大きさで画面に映るというものです。最大49名まで同時表示可能。



「ギャラリービュー」に向くオンライン会議

Zoomギャラリービュー


・全員出席していることが重要なオンライン朝礼や講話、プロジェクトのリモートキックオフミーティングなど
・出席者達の表情で全体の反応をみながら進めたい会議



第三のビュー、「イマーシブビュー」

Zoom没入型イマーシブビュー


まだあまり知られていませんが、Zoomには「ギャラリービュー」「スピーカービュー」に次ぐ第三のビューとでも呼ぶべき新機能があります。それが「イマーシブビュー」。日本語でいうと「没入型ビュー」となるでしょうか。

これはZoomの人気機能「バーチャル背景」を進化させたようなもので、参加者を会議主催者(ホスト)が設定した一つの背景の中に配置する、というものです。例えば、大学のオンライン講義なら、参加者達をいかにも大学の教室っぽい絵柄の背景の中に配置することで、“これは大学の講義なのだ、自分は今講義に出席しているのだ、他の人達も受講しにここに来ているのだ”という感覚を強化することができます。それによって、会議の目的意識の明確化・参加者間での一体感醸成などにつながることが期待されるわけです。

考えてみれば、「バーチャル背景」は各自の背景を風光明媚なリゾート地にしたり、壮麗な大都市の光景にしたり、洒落たカフェ店内に変更したり、はたまた宇宙空間に飛び出してみたりと、<仕事の場>であるオンラインコミュニケーションツールに自分の個人的趣味センスを持ち込む<息抜き>機能だったわけですが、「イマーシブビュー」はそれとは真逆方向の進化といえるかもしれません。また今は「イマーシブビュー」はあくまで一枚の背景画像の中にリモート参加者達がハメ込まれているだけであり、オンライン会議が終わったら都度退室していますが、近い将来オンライン空間内で私達がアバターの姿をもって活動するようになったら、それってイコール「Zoom」という名のメタバース誕生なのでは!? そうした意味でも「イマーシブビュー」の進化からは目が離せそうにありません。

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